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ボブは毛先のまとまりを生かす

ボブは、毛先がある程度同じ位置にそろい、面と厚みを感じやすい髪型です。あご付近の短いボブから肩に近い長めのボブまで幅があり、前下がり、丸み、切りっぱなしなどシルエットで印象が変わります。

「ボブにしてください」だけでは長さも形も決まりません。首が見える長さ、結べる長さ、肩ではねてもよい長さなど、生活に合わせた基準を先に決めましょう。

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代表的なボブの違い

ミニボブ

あご付近より短め。首元がすっきりする分、こまめな調整が必要。

切りっぱなしボブ

毛先のラインを見せ、外ハネやストレートと相性がよい。

ショートボブ

後頭部に丸みを作り、襟足をすっきり見せる形。

前下がりボブ

前方へ長さを残し、顔まわりのラインを調整しやすい。

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はねやすさとオーダーのポイント

肩に当たる長さは、内側へ収めるより外ハネを生かす方が扱いやすい場合があります。襟足の生えグセ、耳にかける習慣、片側だけはねるクセも仕上がりに影響します。

  • 毛先をあご・首・肩のどこに置きたいか
  • 結べる長さが必要か
  • 内巻き、外ハネ、ストレートのどれが中心か
  • 前髪と顔まわりをどうつなげたいか
  • 朝に使えるスタイリング時間

縮毛矯正を組み合わせる場合は、丸みを残すのか直線的にするのかも確認します。写真は長さ・厚み・質感を共有する材料として使いましょう。

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